他社製品との違い
カーソルも選択範囲も、声ひとつ。 音声入力・ディクテーション + 選択箇所への操作指示
よくある整理 多くの音声入力はカーソルへの追記で終わります。
Voxera は 選択範囲を声で編集、 長文のライブ注入、任意の 多言語ハブ を提供します。
- 全プランに含まれる機能:AI 校正、辞書最大 800 語、カスタム指示、ライブ注入、多言語ハブ、選択テキストへの音声指示、画面コンテキスト。
- 利用量:無料プランは月1,500ワードまで。Pro プランは無制限(月額5米ドル/年額48米ドル・チェックアウトで最新をご確認ください)。
- プラットフォーム:Windows(Microsoft Store)提供中・macOSは近日公開。
Voxera の機能
あえてシンプルに
Voxera があえて絞っているのは、まずサインインと操作の出し方です。サインインはGoogle・Microsoft・Appleの各アカウントのみで、専用のユーザー名・パスワードはありません。画面に出すのは細いフローティングバーとホットキーに集約し、録音や文字起こしなどの処理中だけバーが現れ、待機中は自動で隠れる設計にしています。
フローティングバーとホットキー
2つの操作感
カーソル位置に音声転写 テキストを選択して音声指示
テキストを選択しなければ、ホットキーで録音のオンとオフを切り替えながら話すだけ。文字起こしした文が、校正されたうえで、いまフォーカスしている入力欄のカーソル位置に入ります。無料プランでもここが主役です。テキストを選択した状態で録音すると、その範囲への「指示」として動き、「短くして」「もっとフォーマルに」など、声の内容がその場で反映されます。同じホットキーで、足す編集と直す編集を行き来できます。
入手する
いまの作業に、そのまま乗る
ホットキー一発で
メールもチャットも IDE も、フォーカスさえ合っていれば頭の中の言葉をそのまま文字に
「選んでから話す」をちゃんと扱う
多くの音声入力はカーソルへの追記が中心。ハイライトに向けて指示を飛ばす体験は、かゆいところに手が届く感覚です
独自の環境に言葉を寄せる
辞書とカスタム指示で、固有名詞や略語、トーンを揃えやすくします
長文・グローバルな執筆
ライブ注入と多言語ハブ
ライブ注入は、録音中に一定間隔でカーソルへ逐次貼り付け、長い会議・取材・ウォークスルーでも「止めるまで空欄」のストレスを減らします。議事メモや仕様・チケットを、別メモではなくいま開いているドキュメントや Slackへそのまま口述したいエンジニア・PM・ライターなどに向いていて、いまの入力欄に溜まっていく感覚で進められます。
多言語ハブは、話す言語のまま貼り先の言語・文体・トーンまで整え、フォーマル/短文/箇条書きなど用途のプリセットから選べます。海外の取引先メールや、読み手の言語・敬語レベルが頭の中の言語と違う Slack の返信、英語と日本語を同じ日に何度も切り替える営業・サポート・コンサルやグローバルチームの担当者に向けて、翻訳タブとコピペの往復を減らし、その場で送れる形に近づけます。
言語
日本語を含め9言語に対応
文字起こしは設定で言語を1つ選び(Whisper 向けに固定)、その言語として認識します。
- 英語EN
- 日本語JA
- 中国語ZH
- 韓国語KO
- ドイツ語DE
- フランス語FR
- スペイン語ES
- ポルトガル語PT
- ロシア語RU
実際の入力フローまで含めて同じ言語セットで検証しており、数だけ増やした未検証のロケールは載せていません。
仕事の生産性アップために
画面を切り替えずに話すだけ
どのアプリでも手順は同じ。カーソル位置で音声テキストを入力するか、選択したテキストを編集する。音声まわりの一本に力を入れ、不要な機能は省くようにしています。
主要なアプリに対応しています
Slack、メール、Notion、ターミナル、各種IDE など、文字を打つ場所ならどこでも。カーソル位置に流し込むのも、範囲を選択してから声で直すのも、同じ入力欄の中で完結します。
短く話しても長く話しても
フローティングバーは小さく、録音中も画面を圧迫しにくい構造です。一文ずつでも、まとめて口述でも、処理の待ち時間が気になりにくいよう調整しています。
いま開いている画面を自動参照
手元のウィンドウに出ている単語を、文字起こしや校正のヒントにします。
プログラマーやライターなどに最適です
プロンプトもコマンドもそのまま声で
あらかじめ設定した言葉を話すことで、登録したショートカットコマンド操作が可能です。辞書に自分のスタック用語を登録することで、ログ行や API 名が文字起こしで潰れにくくなります。
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声がトリガーになるショートカット
「このフレーズを聞いたらこのキーを送る」と決められます。マクロや送信、エディタのコマンドも、新しいキーバインドを増やさずに実行可能です。
使用感
「タイピング量が減った」と実感しやすい
定型的な入力にかかる時間が短くなり、チャットやメールの返信が早くなります。
タイムパフォーマンスの最適化
細かい修正や下書きを声に任せられるぶん、ほかの判断や設計に時間を回せます
自動校正
自動校正により、誤字脱字や重複した言い回しを防げます
用語がブレにくい
辞書とカスタム指示で、社内用語やトーンをそろえやすくします
チャット・メール・メモ
テキストを選択して「こう直して」と話す
段落を選択して音声指示し、まとめて編集するのもよし。ぐちゃっとした一行を 選んでから「ビジネス向けに」「Slack 向けにもう少し短く」と 声で頼むのもよし。その場で書き換えが入ります。
たたき台ファースト
白紙に、まず骨子を声で埋める
仕様や企画では、本文より先に章立てや箇条書きが決まることが多いです。その骨子を、いま開いているドキュメントのカーソル位置へそのまま話して流し込めます。別メモに書いて貼る往復なしに、一段目の下書きを埋め始められます。
推敲や整文はこのあとでよく、白紙から抜けるまでの時間を短くできます。Google ログイン時はクラウド同期された履歴から、あとで「あの言い回しどう言ったっけ」と拾い直すのも簡単です。
料金ページで伝えたい3点——無料と有料の違い、速さと精度、比較表の有無…
特長
Voxera アプリの特長
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01
最高レベルの音声認識
Whisper large クラスの環境を想定したモデルを、Voxera 経由で利用できます。 9言語(EN / JA / ZH / KO / DE / FR / ES / PT / RU)は、音声転写から選択テキストの編集まで、厳しい検証テストに合格しています。
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02
選択したテキストへの音声指示
フォーカスしているアプリでテキストを選択し、「こう変えて」と話すとその場でテキストを差し替え。新しく話して足す動きと、選んでから直す動きの両方を、同じ操作系で扱えます。
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03
ライブ注入
長い録音中も一定間隔でカーソルへ文字を流し込み、「止めるまで空欄」のストレスを減らします。会議メモや長文の口述、仕様のたたき台など、いまの入力欄にそのまま溜まっていく動き向けです。
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04
多言語ハブ
話す言語のまま、貼り先の言語・文体・トーンまで整えて出力できます。フォーマル/短文/箇条書きなど用途のプリセットから選び、海外メールやクロスロケールのチャットに向けた一文に近づけます。
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05
カスタム辞書
社名、プロダクト名、略語、コード用語などを登録して、認識結果をブレさせにくくします。
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06
カスタム指示
文体や禁止事項、出力のルールをあらかじめ決めておけます。メールとチャットでトーンを変えたいとき、選んだ段落だけルールを当てたいときに効きます。
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07
Windows と macOS
OS ごとに馴染みやすいホットキーと、テキストの取得方法になっています。カーソル位置への音声転写も、選択したテキストへの操作指示も、それぞれの環境で自然に感じられるよう整えています。
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08
Google アカウントとクラウド同期
Google でログインすると、設定・辞書・書き起こし履歴がアカウントに紐づいてクラウド同期されます。
ローンチを終えて
こんな場面で、じわっと効いてくるはずです
- チャットツールで返信が続く日——短い言い換えやトーン調整を、ウィンドウを切り替えずに済ませたいとき。
- メールやドキュメントで、丁寧語・箇条書きに整えたい下書きを素早く出したいとき。
- エディタやターミナルで、英語・記号・固有名詞が混じる行を、打鍵より先に声で出したいとき。
- 仕様メモや議事のたたき台を、画面に向かって話しながら一度ダンプしたいとき。
- 選んだ段落だけを「もっと短く」「ビジネス向けに」など声の指示で差し替え——コピー&ペーストの往復を減らしたいとき。
- これから:辞書・画面コンテキスト・認識精度の改善を重ね、より多くの現場の「話した通りに残る」体験に近づけていく予定です。
料金
無料で試し、日常的に使っていただけるようなら Pro に
無料プランは Pro と同じ機能(カスタム指示、選択テキストへの音声指示、画面コンテキスト、辞書800語まで 等)が使えます。違いは利用量のみで、月1,500ワードまで。Proは無制限の利用で、月額5米ドル/年額48米ドルです。
次の画面で Google・Microsoft・Apple のいずれかを選んでサインインし、
決済画面でお支払いください。
上記価格は変更されることがあります。最新の価格はチェックアウト画面をご確認ください。
タイピングより先に声を
Windows 版は アーリーアクセス版(v2.0.1)として提供中です。 macOS 版は 近日公開の予定です。更新内容は GitHub の Releases にまとまっています。
現在配布しているアーリーアクセス版 v2.0.1 では、初回ダウンロード時に SmartScreen の警告が表示される場合がありますが、セキュリティ上の問題はありません。 インストール手順(Windows) をご参照ください。